かな~り、お久しぶりの登場となってしまいました

どうも、すがわらです

仕事さぼってたわけではないですよ…汗


 昨日一昨日とまじめに「御鉢平」に出撃しておりました

なにをしてたかというと、こやつです
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ドローン!!!



山守隊では「GoPro」と「ドローン」による登山道のデータ集約を行っています

登山道を維持管理していくうえでは「登山道」を記録しておくことが大切ですが

「登山道周辺の地形」も記録しておくことも大切だと考えています


例えば、侵食の原因が流水だった場合、どこから水が流れてくるか
どこに排水すれば周辺の植生に影響は少ないかなど考えられますし

間宮城の被害を調査するのにもドローンを活用しました

流出した土砂がどこにあるのか、登山道外をガシガシ歩くくらいなら
ドローン飛ばした方がいいです


今回は調査方法やドローンに関するご助言をいただくため
北海道大学の小林ユウスケさんにご一緒していただきました
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小林さんは黒岳石室を拠点にドローンなどを使って
大雪山の地形を調査・研究されている方で

私たちのために貴重な調査のスケジュールを変えていただいたりと
なかなかの優男です
(旭岳のイベントで会えるかも…?)



「ドローンで空撮」これだけ言えば結構かっこいいですが
撮影している私たちは

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…結構変です

もし山で遭遇してしまったら、温かい目で見守ってください


ドローンの空撮結構難しいです

風や雲、どの角度・高度がその山(登山道)を撮るうえでベストか

考えながら撮影しなくてならないです

とても楽しい

チームプレーは結構好きです

撮影した写真をちょこっと
写真3

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大体こんな感じの写真がほとんど

2018-08-04

たまに間違ってこんなのが撮れるくらいで

あくまでも登山道の記録・調査なのできれいな風景写真はとりません(汗)

きれいな写真撮らなくても、山がきれいになればいいんです


※国立公園内でドローンを飛行させる場合は、その土地の管理者の許可が必要となります
また飛行高度などによっては国交省の許可が必要となります
飛行する場合は、必ず許可を得てから飛行してください

すがわら