大雪山・山守隊 スタッフブログ

こんにちは、すがわらです~
気が付けば、本日で社会人1か月半が経ちましたが、いまだに右往左往する毎日でございます。

今日は夏場の身体つくりを兼ねて、田植えのお手伝いをしていました。

もくの実家も米を作っていますが、ちゃんと手伝ったことは無かったので、
ちゃんとしたって意味では田植えは初めてです。

田植えとはいえ、持ち場は「苗はがし」
育ててきた苗を土からはがし、ケースに入れ、軽トラで運び出すまでが仕事

これがなかなか…いい運動になるんですよね~
立って→しゃがんで→立って→しゃがんで→立って→しゃがんで→
完全にスクワット、しかもあっついビニールハウスのなかで…半端じゃないっす!!!!!

 
苗はがし1      苗はがし2
  

立ち上がるポジションを変えると、脹脛を鍛えられたり、背筋を鍛えられたり…

苗1

この白いイネはアルビノでしょうか?意外と多い

まだまだ頑張りますよー!!

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すがわら けいすけ

最近は外仕事が多い岡崎です。
春になり暖かくなってくると、事務所がある当麻町周辺で、いち早く飛び回っているハチがいます。
お尻が白いのでおそらく「セイヨウオオマルハナバチ」。身体がかなり大きいので越冬した女王バチが巣を探しているようです。
春先に見るのはこればかりで、なかなか在来のハチを見ることはありません。

大雪山では植物以外の外来種ということで、かなりの厄介者になっています。
当麻町ではトマト農家が多く、受粉のためにハチの入った巣箱を購入し、ビニールハウスを網で閉め切ってその中で放しています。
いちおう網で閉め切るだとか、登録するだとか、シーズンが終わったら処分するだとかの措置があるようですが、隙間のないビニールハウスなどなく、暑さに弱い個体も多く、シーズン終わりには巣箱の中にはハチがほとんどいなくなっているようです。
また以前はシーズン終わりには、使った農家は巣箱を閉め切って水没や焼却させてハチを殺せ、と言われていたようです。
農家に聞くと、シーズン中、人にはまねできないほど作業を助けてくれたハチを殺すのは心情としてつらいものがあるようです。
気持ちはとてもよくわかります。

大雪山では大きな問題ですが、現在もトマト農家ではセイヨウオオマルハナバチが使われています。
山の問題ではありますが、原因は山ではなく目の前にあります。
このままではいくら山でハチを探して捕まえても、おそらく増え続けます。
「管理する」こととか「把握する」ことが必要ならば、山だけでなく、起因である農家の現状もしっかりと見続けるべきだと思います。
現状で使われているハチの数を把握し、農場を見てまわり、農家の心情を理解し、生態系への影響を伝え、代案を作り・・・。
もうやっているのかな・・。

大雪山で見たハチは、もとは当麻町のハチだったかもしれない。
女王バチは必至で巣穴を探しておりました。


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山守隊の事務所は、田んぼと畑に囲まれていてとても良い場所。
目の前の田んぼも水をはっていてとてもきれいです。
反対側には大雪山がどーんと見えるのですが今日は撮り損ねたので、また今度・・・


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ふらふら歩いていたら、四つ葉のクローバーを発見しました。

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どこでしょう!(答えは下)




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ちょっと虫にくわれていますが・・・
しかもブレてしまいましたが・・・

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いいことありますように!



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ここでした。
しもじょう

 こんにちは~、スタッフの菅原です!
事務所のある当麻町はあいにくの雨…
本日はデスクワークと機械の取り扱い練習に勤しんでおります(う~ん、機械系にがて…)

ご報告が遅れてしまいましたが、予てより作成しておりました、山守隊のパンフレットが完成しました㊗!!


パンフ

 考えてたものが、こうして形になるのは嬉しい限り

 先日の講演会で配布させていただいたり、入会のお問い合わせをいただいた方には送付させていただいたりと、さっそく活躍中です!!

 パンフレットには、山守隊のコンセプトや取り組みについて、入会に関することが記載されています。登山用品店などに置かせていただこうと思っています。見つけた際には、ぜひご一読してみてください。
 もちろん、山守隊にご連絡をいただければ喜んでお届しますので、お気軽にどうぞ~

 

下條です。今日は大雪山に関する新聞記事をご紹介します。
昨日5月11日の北海道新聞朝刊に、こんな記事が載っていました。


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今回本を寄贈された清水敏一さんは、大雪山ライブラリーにいらっしゃり、
以前お伺いしたときも色々とお話しを聞かせてくださいました。

80年前の大雪山のこと、全く知りません。。。

7月に開館のせんとぴゅあⅡ(東川町)というところで展示されるそうなので、
見に行ってみようと思います。

 
岡崎です。今日は3人で札幌です。北海道活性化探求塾で講演をしてきました。
北海道の観光やエコツーリズムに関わる方々とコミュニケーション出来ました。
山関係者とはまた違った反応で、とても勇気づけられたような気がします。
賛同してくれる仲間が増えました。
三角山の話もできて楽しい時間でした。

毎日更新を目指したブログ、日付が変わってしまった。3日坊主かね。
おかざき、いまだガラケー。

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 お初にお目にかかる方は、初めまして。お会いしたことのある方は、お久しぶりです。
この度、大雪山山守隊にスタッフとして入隊することになりました、菅原圭祐と申します!

 山守隊に関わり始めたのは去年からで、「たまには山へ恩返しin黒岳・旭岳・愛山渓」と「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」に参加していました。赤いメガネに赤いウェア着て歩荷していた若造(22歳)です。

 元々、僕が大雪山に関わり始めたきっかけは、大学二年で参加した旭岳での自然保護ボランティアからで、それまでは一切山には登ったことがありませんでした。
 その自然保護ボランティアに参加したのは、自然を守りたいという理由ではなく、「登山道整備とか面白そう」という理由からでした。それから登山道整備を通して山に関わるようになり、山の問題を知り、山守隊と代表の岡崎に出会い、「もっと技術を学びたい」「山の仕事に就きたい」「山を良くしていきたい」という思いから、山守隊で働かせていただくことになりました。

 これからは参加者ではなく、スタッフとして山守隊に関わらせていただきます。至らない点はあるかと思いますが、「山の素人」「若者」だからこそできる視点で、大雪山を良くしていければと思っています。


トレードマークは「赤いメガネと赤いウェア」です。よろしくお願いします!

すがわらくん

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